安曇野市豊科郷土博物館を訪れたよ (12/4)

自転車で遠回りしてイオン豊科店に行く途中、前を通りかかりました。
せっかくなので、寄り道。
見学料は、高校生以上 100円です。
発掘された化石・土器類の他、民具がたくさん展示されていました。
上の写真は、2階の展示室です。
豊科付近の変遷がわかるような展示だと、良かったのですが
テーマも無く 置かれているだけのような 気がしました。
ちょっと残念。
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自転車で遠回りしてイオン豊科店に行く途中、前を通りかかりました。
せっかくなので、寄り道。
見学料は、高校生以上 100円です。
発掘された化石・土器類の他、民具がたくさん展示されていました。
上の写真は、2階の展示室です。
豊科付近の変遷がわかるような展示だと、良かったのですが
テーマも無く 置かれているだけのような 気がしました。
ちょっと残念。
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本日(11/12)、公開となっている地下神殿こと
首都圏外郭放水路の調圧水槽 に行ってきました。
春日部市の江戸川沿いの庄和排水機場、龍Q館にあります。
写真のように、太い柱がたくさんある 地下の水槽で
神殿のようです。
長さ 177mx幅 73mx高さ 18m という広さです。
大きな規模ですねぇ。
この調圧水槽は、6.3km離れた 大落古利根川、3km離れた
中川をつなぐ地下の外郭放水路の一部で、これらの水を
江戸川へ排水する時の圧力調整のスペースだそうです。
国道16号線の地下50mに、直径10mのパイプ状の人口の地下川が
できているわけです。全長は6.3kmです。
どれも、すごい規模ですね。
今年は9回ほど、稼働して首都圏の浸水被害を防止したようです。
知らなかったです。
タイにも、こういうのがあれば・・・・。
地上は、彩龍の川まつり が行われていました。
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秋晴れの10/7、今年もCEATEC見学。
今年は、SANYOブランドがなくなり、全体的に
少し元気が無い印象でした。
いやいや、各日本企業は、それぞれで頑張っている
という様子を伺うことができました。
皆で、元気出そう。
****
で、象徴的なのは、 「京」 世界一のスパコン。

実物が見れるなんて、感動です。
ハヤブサ あり、 「京」 あり、 やれるぞ 日本

***
この日は、午後から仕事もあるので、2時間で
会場を駆け巡って、会社へ戻りました。(東京のオフィスへ)
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一式陸攻の復元機の先頭部から見たところです。
前半は、未塗装ですね。実際に、翼や車輪が取り付くと
零戦21型を横から撮影、なるべく全体が入るように頑張りました。
こちらも、飛び立てそうなくらい。
手前2基が、誉エンジン。奥が アツタ。メッサーシュミットの
液冷エンジンDB601系のコピーです。
誉エンジンの直径が小さいことにびっくり。これで、2000馬力。
970馬力の栄12型が、排気量29,700cc。誉はいくつ?
屋外には、T33とF86が置かれていました。
ちょっと雨ざらしで可哀想。保管スペースの確保が難しいのでしょう。
と、きれいに整頓された 博物館の展示と、違って
より生々しく、よりリアル。
大戦機の復元作業は、資料も少ないし、当時の冶工具が残っても
いないので、費用と時間のかかる仕事で、とっても大変だと
思います。
たくさん見にくることで、応援したいなぁ と思いました。
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8月の最後の週末、河口湖自動車博物館へやってきました。
目当ては、8月のみ公開されている 飛行館 です。
下は、自動車館の入り口です。自動車館ですけど、上には
自動車館は、見物せず、飛行館のみ見物しました。
そう、飛行館には、復元されたゼロ戦2機が展示されています。
21型と52型です。
飛行館は、大きな倉庫です。なので、エアコンの設備も
しっかりしていないこともあり、8月のみの公開なのかも
雨ということもあって、富士山見えません。なので、ここに
訪れている人もいるかな。
飛行機好きな人が あちこちから集まっているという雰囲気も
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女工哀史 で知られる野麦峠。野麦街道を松本市奈川経由で行きました。
岐阜県との県境が、野麦峠の一番高いところですね。
標高1672m。そこにある野麦峠の館を見学しました。500円。
日本の近代化の歴史の1ページでもあり、女工さんたちが
してきた苦労を忘れてはならないですね。![]()
私も、あらためて、勉強になりました。![]()
館内には、女工さんのマネキンがあり、ちょっとドキっとします。![]()
12歳から働きに出た女工さんの話も聞けたりと、現代からは
想像できない大変さです。![]()
”野麦”とは、野生の麦のことではなく、
峠一帯を覆っているクマザザがつける穂のこと。
麦のような穂なので、それを野麦と呼び、
稲が凶作のときはそれを食べたとのこと。
そこから、「野麦峠」という名前になったとのことです。
これも悲しいですね。![]()
そして、近くにある「お助け小屋」で、お土産を買いました。
げんこつとかいうお菓子です。きなこ味。
飛騨に昔からあるお菓子だそうです。
素朴で甘くて、歩き疲れたときにはよさそうです。
***
天気もよくなかったですので、とっても寒く感じました。
半袖ではきつかったー。![]()
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the world's first computer を展示とありますが・・・
ENIACとかではなかったっけ? と思いつつも見学。
なかなか、興味深い展示です。今のパソコンは、ものすごい
進化ですねぇ。
ZUSEのことについては、全く知らなかったですが、
いい勉強になりました。![]()
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第一次大戦時代の単葉機ですね。かっこいいです。
華奢なイメージが、あんまりありません。
軽快・俊敏という感じ。
3発エンジンのルフトハンザ機。
ジェットでない、旅客機、それも3発というのは、レトロな
感じで、好きですね。キャビンアテンダントのマネキンも
いい味出しています。
これは、メッサーシュミット Bf-110 です。
なかなか精悍な顔つきをしています。
そして、Bf-109。
本当に、小ぶりですね。コクピットも小さいです。
大柄なパイロットは乗るな! という思想かも。
メッサーシュミットの斬新な設計思想は、その思い切りのよさが
すごくいいですね。![]()
その他、ユンカース Ju-87、Mig15、F86Kなど、多くの展示があります。
残念ながら、Me262やFw109は無かったです。
V1までありました。

珍しい 全翼機ですね。
想像以上に、飛行機の展示があり、うれしかったです。
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鉄道、船、飛行機、コンピューター、カメラなどなど工業製品の
歴史的な製造物を展示している博物館です。
19世紀から工業的に進んでいるドイツの工業製品を見ると、
その重厚なつくり、今の形になった経緯なども見れて、自分にとって
とっても感動的です。

特に、鉄道系の展示が充実しています。雰囲気は、交通博物館を
思い出します。

特に、この機関車の重厚さ、迫力はすごかったです。
標準軌の蒸気機関車は、本当にでかい。
そのまま戦車になりそう。

船や潜水艇も。
ドイツ職人気質が、どこにも表れていて、ものづくりに携わる
人間として、それらの迫力に圧倒されました。感動しました。
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